キャンパーの心得

【夏休み】暑さ対策だけでは不十分!?真夏のキャンプで注意したいことまとめ

キャンプといえば「夏」に行うレジャーのイメージですが、「夏」のキャンプは過酷でもあります。

真夏のキャンプで注意すべきは、暑さだけではありません。

具体的には、、、

  • 暑さ対策が必要
  • 虫が多い
  • 混雑する(人が多い)
  • 食材が傷みやすい

今回は、真夏のキャンプの注意点について解説します!

事前準備と対策で、「夏キャンプ」は快適になるはずです。

夏休みにキャンプデビューされる方は必見です!!

暑さ対策が必要

夏休みシーズンで真っ先に思い浮かぶのは、何といっても地獄のような暑さです。

暑さ対策としては、キャンプ場選びがポイントになります!

  • 標高が高いこと
  • 林間サイトであること

標高が100m上がると気温は0.6℃下がります。

真夏であれば「標高1,000m以上」を目安にキャンプ場選ぶとよいでしょう。

また、キャンプサイトは、「林間サイト」がおすすめです。

サイト内の木々が日差しを遮ってくれるので、涼しく快適に過ごせます。

逆に夜は冷えこむことを想定し、真夏であっても「長袖」を必ず用意しておきましょう。

私は学生時代、8月にもかかわらず寒すぎて眠れなかったことがあります。。。

なお、夏の暑さを軽減できるテントもあるので、これからテントを選ぶ方はご参考までに!

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虫が多い

夏の一番の問題は「虫の多さ」といっても過言ではありません。

バッタ・セミ・カブトムシなら、まだしも、蚊・アブ・ブヨ・ハチ・毛虫などを好きな人は皆無でしょう。

虫は、「黒系の衣類」「水辺」「食事や飲み物」などに集まります。

夏の虫対策はしっかり行いましょう。

  • 虫よけスプレー・蚊取り線香・ハッカ油を使う
  • 長袖を着る(黒い服はNG)
  • 水辺になるべく近づかない
  • スクリーンタープで物理的にシャットアウト
  • 距離を置いてランタンを設置する
虫よけスプレー・蚊取り線香・ハッカ油を使う

虫よけスプレーなどのグッズを事前に用意しておきましょう。

念のため、ハチやムカデに刺されたときに毒を吸いだす「ポイズンリムーバー」もあるとよいですね。

長袖を着る(黒い服はNG)

黒い服はハチや蚊が襲ってきやすいため、白系の明るい色の服を着るようにしましょう。

我が家の車の色は黒ですが、キャンプ場ではいつも虫が突撃してくる気が。。。

水辺になるべく近づかない

水辺は蚊やブヨが多いので、注意が必要です。

逆に、標高が高い場所(1,000m以上)は蚊やブヨも少なくなります。

標高の高いキャンプ場は、メリット多いですね。

スクリーンタープで物理的にシャットアウト

なんだかんだで、「スクリーンタープ」や「ツールームテント」など、四方を囲って物理的に守られるのが一番快適です。

距離を置いてランタンを設置する

虫はランタンに集まります。

特に、「紫外線」を強く発する燃料系ランタン(ガスランタンやガソリンランタン)に、集まりやすいです。

燃料系ランタンは、距離を置いて設置し、虫を遠くにおびき寄せましょう。

逆に、食事スペースは、「紫外線」の弱いLEDランタンがおすすめです。

混雑する(人が多い)

8月はキャンプのハイシーズン。

特にお盆の時期は一年でもっとも混雑する時期になります。

  • 道が混んでいて
  • キャンプ場は人が多く
  • そもそも、予約が取りづらい

のんびり過ごしたい方には、厳しい時期でもあるのです。

買い物はキャンプの前日までに済ませておき、当日の行動にゆとりを持たせましょう。

予約が取れない場合は、以下の方法を試してみてください。

  • キャンセルを狙う
  • 大手予約サイトに掲載されていないキャンプ場を探す
キャンセルを狙う

チャンスは2回です。

下記の直前は、急に空きがでるかもしれません

  • キャンセル料が発生する日
  • キャンプ当日

特に、「キャンプ当日」が雨予報の日は、直前に空きが出やすいですね。

大手予約サイトに掲載されていないキャンプ場を探す

「なっぷ」など、大手予約サイトは、激戦であっという間に予約が埋まってしまう印象です。

一方で、「ホームページからの受付」や「電話予約」のみのキャンプ場を探すと比較的予約が取りやすいと思います。

そのようなキャンプ場をリストアップしておけば、今後のキャンプ場選びにも役立ちますよ!

食材が傷みやすい

気温が高い環境では、食材も傷みやすく、お腹を壊しやすくなります。

食材は、クーラーボックスに入れて、保冷しましょう。

クーラーボックスは、「ソフトタイプ」より「ハードタイプ」の方が保冷力も高く、おすすめです。

クーラーボックスは、地べたに置くと地面からの熱で、保冷効果が下がりますのでラックに乗せるなど、地面から離して置くとよいでしょう。

また、「日向」に置くと保冷効果が下がるため、「日陰」に置くのがベストです!

まとめ

本記事では、真夏のキャンプの注意点について解説しました。

真夏のキャンプは過酷な部分もありますが、対策ができれば快適性は上がります。

本記事が「夏キャンプ」をされる方の参考になればうれしいです!!