キャンプの始め方

【初心者向け】ファミリーキャンプに必要なものチェックリスト

ファミリーキャンプを始めたいけれど、、、

  • キャンプってどんな道具が必要なの??
  • 初心者だったらどんなモノがおススメなんだろう??

そう思う人は多いのではないでしょうか。

私も初めてのキャンプでは、道具が不足していることから、現地で困ってしまった経験があります。

今になって思うのは、キャンプは実際にやってみないと、本当に必要なものってなかなか見えてこないのではないか。ということです。。。

そこで今回は、初めてのキャンプでも失敗しないよう、キャンプに必要な道具のチェックリストを作りました。 

これから初めて、家族でキャンプに行きたいという方は必見です!

必要な持ち物はこれ!キャンプ道具チェックリスト

「必需品」から「あると便利なもの」まで、キャンプデビューで必要な道具は、このチェックリストで解決です!

※キャンプの準備にご活用ください!

ビギナーが最初に揃えたいキャンプ道具

チェックリストの中でも、ビギナーがまず最初に揃えたい道具を10点ご紹介します。

  1. テント
  2. タープ
  3. 寝袋(シュラフ)
  4. マット
  5. テーブル
  6. チェア
  7. ランタン
  8. バーナー
  9. クーラーボックス
  10. 焚き火台

テント

テントと一口に行っても、

「ドーム型」「ツールーム」「ティピー型」など様々な種類があります。

人数や設営のしやすさを考えて選びましょう。

タープ

無くてもキャンプはできますが、雨の日は必需品になってきます。

夏にキャンプをするのであれば、強い日差しを遮るためにも、持っておきたい道具ですね。

寝袋(シュラフ)

「封筒型」と「マミー型」があります。

適応温度が記載されていますので、気温に応じたものを選びましょう。

マット

寝袋を掛け布団だとすると、マットは敷布団です。

マットで「冷気の遮断」と「クッション性」を確保して、快適な寝床を作りましょう。

テーブル

「食事用」と「キッチン用」2つ以上テーブルがあると便利です。

チェア

人数分用意しましょう。収納がコンパクトなものがおススメ。

小さいお子さんがいるのであれば、ベンチタイプもアリです。

ランタン

ガス・オイル・LEDなど、様々な種類がありますが、

小さいお子さんがいる場合は、LEDタイプが安全でおススメです。

バーナー

屋外で火を使って調理をするためには、バーナーが欠かせません。

特に朝食時は、炭ではなくバーナーが手軽で便利です。

クーラーボックス

食料や飲み物を冷やしておくために用意しましょう。

焚き火台

焚き火をするだけではなく、網を置けばBBQもできちゃいます。

家族で囲めば、気分も最高に盛り上がりますよ!

初心者におススメのキャンプ道具

キャンプ道具は、結局のところ「使って楽しいもの」を選ぶのが一番だと思います。

とはいえ、それでもどれを選べばよいの!?という方もいらっしゃるでしょう。

最初は以下の視点で選ぶと失敗は少ないかと思います。

・使用方法の簡便さ

・コスパが高い

・収納場所をとらない

・汎用性が高い(自宅や運動会、ピクニックなどでも使える)

・防災用具としても使える

テント

ビギナーのファミリーキャンパーには、設営撤収が簡単なドーム型が圧倒的におススメです。

ゆくゆくツールームテントなど買ったとしても、その手軽さは手放せない存在となるでしょう。

タープ

初めてキャンプをするのであれば、設営撤収が簡単で、ペグ打ちしなくても自立するワンタッチタープが扱いやすくておススメです。

S字フックを持っていけば、モノを吊るすのも便利です。

寝袋(シュラフ)

夏場であれば、自宅のふとんで代用する形でも問題ないかと思います。

シュラフを購入する場合は、洗濯ができる安価なもので十分でしょう。

ただし、標高の高い場所でキャンプをする際は、夏でも想像以上に冷えますのでご注意を。

また、春・秋にキャンプデビューする場合は、シュラフは暖かいものを選ぶようにしましょう。

我が家でも使っている、こちらのシュラフは、多少かさばりますが、暖かくて肌触りがよく、連結機能(ジッパーで2つつなげて使えます)もあり春・秋シーズンにおススメです。

マット

「銀マット」+「インフレーターマット」の組み合わせがおススメです。

ちなみに我が家のキャンプデビュー時は、「銀マット」のみで挑みましたがなかなか寝れませんでした。。。

少し値は張りますが、インフレーターマットを強くおススメします!

ファミリーキャンパーさんにはダブルサイズが使いやすいでしょう。

テーブル

こちらのテーブルは、メッシュで耐熱性もあるもので、我が家では6~7年使い続けています。

高さを調整することができ、お座敷スタイル(地べたで過ごすスタイル)からハイスタイル(調理など)など様々な場面に合わせて使えるため、とてもおススメです。

チェア

我が家ではちょっといいイス(ヘリノックス)も使っているのですが、、、正直、こちらのリーズナブルなものでも座り心地は大差ないです。

収納すると小さくなるタイプは、リュックなどにも入るので重宝しています。

子どもの運動会など、キャンプ以外でも活躍してくれますよ。

ランタン

ビギナーの方には、手軽なLEDランタンがおススメです。 

こちらのLEDランタンは我が家でも使っていますが、USB充電式で非常に軽くてとてもコスパが高いです。

光量1000ルーメンあるのでメインランタンとしても十分活躍してくれます。

また、ファミリーキャンプでは、明かりは最低3つは欲しいです。

サブランタンは、複数のライトに分割できる多機能なものがあると便利でしょう。

バーナー

自宅にカセットコンロがある場合は、それを持っていけばOKです。

持っていない場合は、OD缶タイプのシングルバーナーが「コンパクト」でおススメです。

クーラーボックス

自宅にあるのであれば、最初はそれを持っていけばOKです。

我が家では4人家族で容量26ℓのものを使用しています。保冷剤もお忘れなく。

焚き火台

こちらの焚き火台は、我が家で2年近く使用していますが、コスパがよく、サイズ的にもファミリーキャンプにピッタリです。

いつも、ダイソーで100円で買った網を乗せて、バーベキューしています。

レンタルという選択

将来的にキャンプを継続するかどうかもわからない段階で、道具を購入することに抵抗がある方は、最初はレンタルで試してみるのもアリだと思います。

高規格キャンプ場といわれる、設備が充実したキャンプ場であれば、テントなど一式レンタルできるところも多いです。

また、キャンプ場や自宅など、指定した場所に届けてもらえるレンタルサービスを利用するのもよいでしょう。

手ぶらキャンプを楽しむ【hinataレンタル】

まとめ

今回は、キャンプ道具ってどんなものが必要なの?という部分についてまとめました。

初めてのキャンプは、必要なキャンプ道具を網羅的に確認できるチェックリストがあると役に立つと思います。

ぜひ、本記事を参考に家族でキャンプに出かけてみてください。

日常から離れ、自然の中で家族で過ごすひと時は最高ですよ!!

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