キャンパーの心得

【ファミリーキャンプ】全パパ必見!?子供が楽しめるキャンプとは

ファミリーキャンプとは、家族みんなが楽しめて初めて成立するもの。とりわけ子供が楽しめているかどうかは、パパとママにとっては重要な関心ごとですよね。

今回は、子供が楽しめるキャンプについてまとめました。子供が「女の子」でも楽しめる内容となっていますので参考にしてもらえると嬉しいです!

子供がよろこぶ「キャンプ」体験

キャンプの醍醐味は、都会では味わえない自然との触れ合いです。

キャンプ場には子供たちの好奇心を刺激する楽しいことがいっぱい。気付いたら時間を忘れて夢中で遊んでいるでしょう。

川遊び(海・湖・池 含む)

キャンプ地が水辺である。それは子供達には絶好の遊び場になります。

子供から目を離さないようにしつつ、夏であれば川で遊ぶのも楽しいですね。

小さいお子さんも浅い川なら気軽に遊べます。

湖畔のキャンプ場であれば湖でも遊べますね。

池があるキャンプ場もよく見かけます。子供が楽しめるように池を管理しているキャンプ場も!

川でスイカを冷やして、スイカ割りなんてのも子供が喜びそうですね!

昆虫採集

キャンプ場では、昆虫採集も楽しみの一つです。

カブトムシやセミ・トンボ・チョウチョなど、都会では見ることのできない様々な種類の昆虫を見かけます。

思わず童心に帰ってしまうパパもいるでしょう。春から夏にかけて、虫取り網は必須ですね。

焚き火

「松ぼっくり」や「スギの枯れ葉」を焚き付けに拾うのも楽しいですね。子供は一生懸命拾ってくれます。

夜は子供と「火」を囲みましょう。

火が虹色になる「マジックファイアー」はおススメアイテムです。

ポップコーンを作って食べるのも結構楽しいですよ。

BBQといえばマシュマロ焼き。伸縮タイプのクシを購入すれば子供でも扱えます。

夏は、花火をするのも子供はよろこびますね。

花火は禁止しているキャンプ場もありますので、花火の可否はキャンプ場のルールに従いましょう。

外で食べるご飯

単純に外で食べるご飯っておいしいですし、外で食べること自体に子供は楽しそうにしています。

釣りをして、釣った魚をキャンプ場で食べるのもとても楽しいです。

我が家では、普段釣りはしないのですが、湖でのワカサギ釣りはビギナーでも簡単でしたのでおススメです!

自分で釣った魚を食べるなんて、子供も大人もきっと最高に楽しめるはず!

その他

キャンプ場では、意図せずとも偶然の発見が、子供たちを楽しませてくれることもあります。

落ち葉のベッドで寝てみたり。

ネコの足跡を発見(霜がおりた冬の朝)。

雄大な自然のなか、動物(白鳥)と出会ったり。

子供は遊びの天才です。自然の中で自ら楽しみを発見するでしょう。

お楽しみアイテム

自然を楽しむ一方で、ファミリーキャンプでは子供を飽きさせない工夫も必要ですね。

こんなアイテムがあると、子供たちは楽しいと思います。

ハンモック

ハンモックって大人でもワクワクしますよね。子供なら言わずもがなです。

ただ、我が家では気が付いたら、ただの荷物置き場になりがちです(笑)

雨が降ってきた場合も置き場に困り、真っ先に片づけちゃうアイテムです。ご購入は計画的にどうぞ。

シャボン玉

ちょっとした時間に遊ぶのにおススメです。

となりのキャンパーさんに迷惑にならないよう注意ですね。

光るブレスレット

我が家のマストアイテム。ダイソーで100円で買えます。

腕につけたり、ボール型にしたり、キャンプの夜を楽しくしてくれます。

その他

キャンプに何を求めるかは、人によっていろいろあるかと思います。

各ご家庭でお子さんに合いそうなものがあれば、取り入れてみてください。

ペアルック

ママっ子は、ママと服をおそろいにするとご満悦でした。

親子でキャンプ服をおそろいにすると楽しい気持ちになる子もいるでしょう。

遊具などのあるキャンプ場を選ぶ

キャンプ場によってはレジャー要素が充実しているところも!

子供を楽しませるにはキャンプ場選びが重要ですね!

アスレチックがあるキャンプ場なら、キャンプ場で遊び放題!

ボルダリングなど、キャンプ場施設内で子供を楽しませてくれるキャンプ場もあります。

冬はインドアもアリ

冬キャンプでは、テント内でぬくぬく過ごすのも楽しいです!

こたつに入り、外を見ながらお絵描きやゲームをするなんてことも冬キャンプの楽しみ!?

まとめ

キャンプ場で「子供を楽しませる」。これはファミリーキャンパーの重要なミッションです(笑)。

思いっきり遊んで、遊び疲れた子供の寝顔っていいですよね。

遊び疲れた子供の寝顔を見ながら運転して帰る。これもまたパパの楽しみです。